2024-03

コラム

【コラム】FX・トレードの初心者におすすめの勉強方法とは?

FXトレードの勉強法を解説する。本を読んだり、動画を見たり、ネット教材を購入したり、セミナーに参加したりとあらゆる勉強法があるが、最も本質的な勉強法は、チャートを見続けることに尽きるだろう。これ以上の勉強法はない。向き合うのは、自分自身であり、その相手はチャートだ。値動きの変化を感じ取れるようになれば、相場で戦える。
トレード

ドル円大きなレジスタンス到達もイレギュラー過ぎて売れない状況。買い場を探す展開

昨日は日銀会合を受けてドル円が大きく上昇した。 金融緩和解除は事前に情報が漏れており、まったくサプライズなし。 結果、円が売られてドル円は今年の高値を更新。 昨年の高値も見えてくる展開で、152円超えに注目が集まっている。 さて、今日の狙い...
トレード

3月18日今週のドル円もテクニカルで分析。日銀政策金利発表や植田総裁会見、FOMCあり

先週のドル円は、前週のトレンドを押し返し上昇した。今週は日銀政策金利発表、日銀総裁会見、FOMCと重要な指標発表が目白押しだ。デイトレーダーにとって短期的に激しく上下動する経済指標の発表は、非常に難しい局面になるため、避けたいケースが多い。今週も例外ではないだろう。
トレード

3月15日ドル円は昨日の動きでレンジから上方にブレイク。テクニカル分析で上昇余地を探る

昨日のドル円はめちゃくちゃ難しかった。レンジから大きく上下して、一旦下方にブレイクすると見せかけてからの上昇。レンジではカウンターいわゆる逆張りがセオリーといわれるけど、勢いよく極値に達するケースも多くて、タイミングが難しいし、モメンタム見てると仕掛けづらい。正直レンジの戦略は難しい。さて、今日は金曜日。
トレード

3月14日ドル円は小規模ペナント形成中。テクニカル分析で今後の動きと今日の狙い目を考察

ドル円はペナントを形成して、ボラティリティが縮小。先週のように利幅が勝手に伸びる相場ではなくなってきた。当然、ブレイクを期待したトレードはレンジに捕まって損切りを連発することになるため、先週勝っていても今週から来週にかけたトレードで大きく負け越すことになるだろう。テクニカル分析やプライスアクションは相場の変化を捉える。
トレード

3月13日ドル円は米CPI発表後の上昇から下落回帰なるか注目。テクニカル分析で今日の狙いを絞る

ドル円は米CPIを受けて、大きな上下動を経て上昇に傾いた。しかし発表直後の高値を超えられず、じりじりと下落を続けている。4時間足では移動平均線とWeekly Pivotで止められ、30分足では中期移動平均線EMAで止められているように見える。大きな下落のあとの戻り売りをテクニカル分析で狙いたいところだ。
ノックアウトオプション

海外FXはおすすめしない!危険性・違法性・被害者多数の出金拒否事例を徹底解説

海外FXは違法業者だ。おすすめしない。出金拒否、口座凍結なんてやりたい放題だ。金融当局の監督対象外で、指導が及ばない。情報開示義務もない。だから公式サイトにライセンスの保有で安心とか分別管理とか保険加入とか書いてあっても、鵜呑みにしてはいけない。GEMFOREXが良い例だ。たっぷり顧客資金を吸い上げて、逃げ出した。
トレード

3月12日Fib.61.8%で止まったドル円は下落を再開するのか?テクニカル分析で今日の狙い目を絞る

昨日のドル円は久々にレンジで終わった。先週の雇用統計から、わかりづらい値動きが続いていて、一方向への安易な値動きとは様子が変化していく可能性を感じる。とはいえ、売りの戦略に変わりはなく、戻しを売っていく目線で観察する。日々のテクニカル分析やプライスアクション分析は、相場の変化を丁寧に拾い上げるための手段だ。
トレード

3月11日ドル円はフィボナッチ61.8%ラインを下抜くか。テクニカル分析で狙い目を絞る

ドル円 4時間足チャート
トレード

3月8日ドル円は大幅下落。雇用統計で加速か戻るか、テクニカル分析で今日の狙いを絞る

米国雇用統計の発表を前に、ドル円は大きく下落した。久しぶりに150pipsを超える値幅だ。30分足を見ると、3本の移動平均線EMAがすべて同じ方向を向くパーフェクトオーダー。当然、今日戻り売りを狙う。雇用統計では大きく上昇するかもしれないし、逆に下落スピードが増すかもしれない。わからないときはトレードをしない。